3Dプリンタパドル OpenPaddle

OpenPaddleは、3Dプリンターと簡単に手に入る部品で作れる、CW送信用のデュアルレバーパドルです。
全てのパーツが公開されていて、必要なパーツを自分で造形し、身近な部品と組み合わせて、パドルを作ることができます。
特徴
- 3Dプリンターで主要パーツを製作可能
- 入手しやすい部品を使って組み立て可能
- 左右のレバーで短点と長点を入力するデュアルレバー方式
- 小型でシンプル、壊れにくい構造
3Dデータ
STLデータには、本体と左右のレバーにあたる4つのパーツが含まれています。
ライセンスはCC BY-NC 4.0でご利用いただけます。
必要な部品
- 皿頭タッピングネジ M3 × 12 mm:6本
- 皿頭タッピングネジ M2.3 × 6 mm:3本
- M3ボルト 10 mm:2本
- M3ナット(セルフロッキング):2個
- M3ワッシャー:4枚
- R1.25-3 圧着端子:3個
- 3.5 mmジャック MJ-352WまたはPJ-324M:1個
- ベアリング MR104ZZ:2個
- ネオジム磁石 直径6mm x 高さ3mm:4個
- M3 L4mm OD4.2mm ヒートインサートナット:2個
- シリコン被覆ワイヤー AWG22:10cm程度
- Cherry MXキーボード用メカニカルスイッチ:1個
- 内部のスプリングを取り出して使用します。
- お好みに応じて、希望のバネの硬さ(gf)を選びます。